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2016年11月19日土曜日

Highway Star 祭り!



何を考えたのか、つい思い付きで
本日はハイウェイスター祭りにさせていただきます(笑)

まずはご本家のDEEP PURPLEから。
今年2016年のお姿でございます。
いやーそれにしても、お客。あんたら何しに来てんだ(笑)
上に掲げられたスマホの数、、、、。みんな録画か。
まあそーゆーのをこうしてYoutubeで見せていただいてるので
あたしごときが文句言う筋合いはないし、こうしてアップされてることで
多少なりとも情報は回るだろうし、違法アップロードとはいえ現在はこうして
勝手にアップしたものも、自動的に解析され、広告は入れられ、
アーティストの元へ印税が入るシステムが確立されているのでまあ、よいのかもしれない。
きちんと収入は行ってるわけだから。

閑話休題。

今年ですよ今年。
ご本家頑張るのはいいけれど、いやあ、年齢的に、、、きついものもあるかなあ。
あれ?たしか、ヴォーカルはイアンギランだったはずなんだが、、、
急遽来れなくて、 
その辺の飲んでたおっさん連れてきたか?
と、つい錯覚してしまいました。ええ。嘘です。いや、本当です。嘘です。

DEEP PURPLE ご本家2016年版



でも
いるわけでしょう。ギターはリッチーじゃないと、と。
未だに言う方が。

なんと、リッチーブラックモア御大も、ご自身のバンド、
レインボーにて、
今年、2016年!なぜかしっかりと
ハイウェイスターを演奏してらっしゃいます。

なぜレインボーでハイウェイスター!?と突っ込んではいけません。
オープニングの、あのオズの魔法使いのSE健在なのにハイウェイスター。
DPへのイヤミや当てつけでしょうか。
なんといっても凄いのはドラマーの髪型です。
昔、グラハムボネットが髪が短いからと、リッチーにボロクソ怒られたと
インタビューで語っていましたが(ベストヒットUSAゲスト出演時)
グラハムよりも凄い
モヒカンヘアーを容認するなんてリッチーはどれほど性格が丸くなったのでしょうか。

それにしてもハイウェイスターはこの刻みでよいのでしょうか。
この煽りでよいのでしょうか、
そしてこのアンサンプルでよいのでしょうか、
このギターソロでよいのでしょうか。色々感じることがあります。
ギターソロを見ていると涙が溢れてきます。それはまさに感動の涙ではなく。
ええ、ええ、各々、感じるところはそれぞれでしょうから何も申しません。

レインボー2016年版


涙溢れるギターソロ。いかがでございましたでしょうか。 いやいや、くどいようですが、何も言いますまい。 過ぎ去ったことは忘れて、どんどん次に参りましょう。

CHICKENFOOTバージョン!
あああああ(涙)
ごめんなさい、あまりの安定と安心感に涙が(笑)
現役です、実に現役です。
全員の存在に、存在感に説得力があります。
マイクも色々あったけど今が一番幸せなんではないでしょうか。
ジョーサト、職人です。KBソロ部分とGTソロ部分の使い分けがまた笑えます。
いやはや最高。(笑)
え?前までのレビューと全然違う?差別?
それはあなた仕方ないでしょうに。あたしだって人の子だ(笑)

CHIKENFOOT版!



ほんでもって次はなんじゃこりゃな(笑)
ヴァイにイングウェイにザックワイルドにヌーノ、、、(苦笑)
ハイウェイスターのハズですが、途中から
ハイウェイスターらしきものに変わりますが、まあご愛敬。
誰が歌うねん!?て思ったら、げげげげげ
イングウェイに歌わせやがんの!!
Σ(゚д゚lll)


でもあまり大きな声では言えないので小さな声でね、、、、
今のイアンギランよりマシなんじゃね?ぼそっ

それにしてもなげえよ、、、
あきたら途中でパスになる危険性も(笑)

それではどーぞ。


ハイウェイスターは果てしなく。です。
そろそろ飽きられるかもしれないので、最後にもう一発。
それではご覧ください。

栗コーダーカルテットで
ハイウェイスター!

ありがとうございました!(笑)














2016年11月7日月曜日

Jerusarem ・ She Came Like A Bat From Hell




今日はエルサレムであります。
DEEP PURPLEのイアンギランに見いだされた、という理由で(?)
有名になり、一時期は中古盤も2万円に届こうかというプレミアでした。
はたして内容がそれほどのものであるかどうかは想像にお任せするとして、
この有名なジャケット、HR関連の歴史本を開いた事のある方なら
見たことはあるでしょう。
この、オーマイガー!なジャケットを。

ほんで、全然本題からはずれちゃうんですけどね、
昔、そう、今から27年前の話なんですけど、
私、当時は千駄ヶ谷と信濃町の間くらいにある会社に勤務してまして。
そこで、今なお親交のある多くの親友たちと出会ったんですが、
その連中というのは、音楽好きで繋がったんですね。
楽器もやってたし、後にバンドも組んだわけなんですが。
その職場で、よくロックの話とかしてたんですよ。
貴重盤とか、レア盤の話とかも盛り上がってました。

で、隣の課に、綺麗なお姉さんがいまして、
そりゃあもう、モデルさんみたいな美人さんで、
身長なんかあたしより高い。
スラーーーーっとしてて。
美人なんだけど、性格が良い。ほんで穏やか。
やさしい。
まさに非の打ちどころのない素敵なお姉さんだったんですが。

そのお姉さんが、ある日、わたしらのロック談議に乱入してきたんです。
忘れもしない、その話というのがこのエルサレムのアルバムの話だったんですがね。

私が渋谷にいったとき、マザーズレコードで、このエルサレムのLPが
2万してた、っていう話してたんだけど、そしたらそのお姉ちゃん、
『そんなにするんですか?』
って。

ロックのロの字も想像できないお姉さんから、
それこそ、カフェーでボッサーかなんか聴いてたりとか
ピチカートファイブなんか好きそうなイメージの風貌の彼女から
いきなりエルサレムに絡む発言がでて一同びっくり。

Σ( ̄□ ̄|||)

んで、『プレミアついてて凄いのよ~』みたいな話になって

『欲しいですか?』

と訊かれたので

『そりゃあねえ。聴いたことないし、一度聴いてみたいもんですよ』

と答えたら

『じゃあ、さしあげますよ♪』
て。

えええええええええええええええええ???????
なんでなんでなんでなんで????

意味不明。頭混乱。

訊いてみると

『なんか、持ってた(笑)』

というこれまた謎な返答。
他にも聴かないのあるので一緒に差し上げますね♪
といって、翌日数枚のLPを頂きました。

ありがたくいただきましたが、、、、、でも

なぜ?の嵐(笑)

そういうわけで、あまり深くは突っ込みませんでしたが
私のエルサレムは綺麗なお姉さんからいただきました。
私のコレクションの中でも、最も入手経路が謎に包まれた一枚であります。
明日もこのお姉ちゃんからいただいた一枚を続けていってみようと思いますが、

とりあえずは今日の一曲。
エルサレムで
『地獄のこうもり』(笑)

レッツゴー!!

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