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2017年4月20日木曜日

Vandenberg ・ Different Worlds



初来日コンサート。行けなかったのであります。
確か、、、、理由は、、、、、
やんごとなき出来事により田舎に帰郷していたからだと記憶しております。

あとでLDで購入したけれど、行きたかった思い行けなかった残念さが増幅されただけでございました(笑)

個人的にはエイドリアンのギターは若干弾き方の癖が鼻につくもののとても好きであります。
私の古くからの友人は生理的にダメだと言ってましたが、、、、

枚数は少ないけれどこのバンド、お気に入りでしたねえ。
ジャケットもロゴデザインも自身でこなしたエイドリアンのデザイナーとしての才能も素晴らしいと思います。

結局生ヴァンデンは見れぬまま、初めて生で見たのは起死回生ホワイトスネイクのステージでしたが
機材がご機嫌ナナメのため途中で音が出なくなり、ギターソロの途中でギターを放り投げてステージ袖に引っ込んでしまったエイドリアンを我々客はただ焦って見ておりました(笑)

そしてMoonkingsはまた見れなかったぞ!と( ;∀;)。




もう一曲おまけでい!!


2017年4月19日水曜日

Blue Murder ・ Jelly Roll



あらためて観て聴くと、Blue Murderっていいバンドだったなあ。
プロモもつい最近まで存在知らなかったんですが、
内容はさておき、、(演奏シーンもう少し欲しかった、、、)
やはり感動。

ジョンサイクスももちろんですが後固めるトニーフランクリンと
カーマインアピスも非常にいい仕事してますねえ。



アルバムで最も好きだった"Riot"が
来日公演のライブ映像でありました。
画質のわりに、音が良すぎない???(笑)

絵が無くても音だけでいいかw

2017年4月7日金曜日

Y&T ・ Mean Streak



83年のアルバムなのに
今聴いてもしっかりしてますよねえ。

邦題をソレにするのは勘弁ですが(ミッドナイト・イン・TOKYO)、、、。

まあ、曲名はいってるからってねえ、
いいんじゃないすか、ミーンストリークで、、

まあファンの間ではあまり評判良くなかった次のアルバムも実は好きですよ。
あたしゃ。

やぱ、デイブメニケッティかっちょええなああ、
うめえなああああ


2017年4月2日日曜日

Ratt ・ Dengerous But Worth The Risk



昨日のSwing Out Sisterもそうでしたが、
やはりライブを観て楽曲への思い入れが変わる、というのはよくあることだと思います。

そんなわけでRATTの『この1曲』はこれ!
アルバムのケツの曲で、これまたなかなか地味な位置づけの曲ですが、
来日コンサートのオープニングがこの曲だったんだな~~

渋すぎやろ!!

新宿厚生年金会館ホールは、ほとんど下着じゃねえか?というオネーチャンだらけでしたわ。
メタル系のコンサートの中では、私が経験したうちでもっとも女性比率が多かったライブと記憶しております。

ロビンクロスビーの動く姿、雄姿をこの目で見ることが出来た、
それはとても貴重な経験でした。
RATT、マンネリだけどね、好きなんだよねえ。


2017年3月20日月曜日

Judas Priest ・ Johnny B. Goode



ま、賛否両論あるのは承知の上ですが。。。
(^_^;)

それにしても中間部のツインリードで
結局マイナーコードに持って行ってしまうところは
譲らないポリシーが素敵よ(笑)








ほんでもって、、、、

オマケ!!!(笑)

2017年3月19日日曜日

Ozzy Osbourne ・ Mr. Crowley



今年もランディの命日がやってまいりました。

謹んでこの曲をば。

なんつってもラスト。
トミーとランディが盛り上がりすぎて、
終わるに終われずポリポリ、、、なオジーが可愛すぎる(笑)



2017年3月8日水曜日

Iron Maiden ・ Speed Of Light



メイデン、何をアップしようかな~と思いまして
目下のところ最新アルバムのこれに決定。

敢えて古い曲ははずしますよ。
もちろん。
天邪鬼ですから(笑)

いやね、いろんなとこでいろんな方の意見を見るわけですよ
それこそアマゾンの一般レビューとかもね。
なんだろうな、この作品の時に限らず、だいたい
『あのころと比べれば』とか
『あのころは良かった』的な。
そりゃあね、パワースレイヴは1984年。今から33年前ですよ。
33年つーことはだ、オギャ-と生まれた赤ちゃんが33歳のおっさんになってるっつーことですよ。

メンバーの体力だってフレッシュさだって、今とは違うわけで(苦笑)
例えるならば、55歳の夫婦で、旦那が
20歳の頃の奥さんの写真見て
『あの頃、お前綺麗だったよな、しわも無かったし、乳もたれてなかったし、、、』
っていうようなもんですよ。
人間は歳をとる!そして年齢相応の魅力というものがあるわけですよ。
不変であるわけはないし、新たなる魅力が出て来る。
若い方にはまだそこがわからないのかな。多分。

小学生にビール飲ませるとね、ウワー、ナニコレ、ニガーイ、マズーイ!
になるわけで、オレンジジュースの方が美味しいのに
こんな苦いの美味しいなんて、おかしいんじゃないの?って言うでしょうし
それが当たり前なんだとおもいます。

現在のメイデンは、若さフレッシュさはないけれど
プログレッシブで長い楽曲にいろいろな新しい試みとか、
新しいサウンドメイキングとか、取り入れてるわけですよ。
今回貼ったこの曲は割と従来的なイメージですけどね。

さて、PV
うーんw
個人的には笑えました。
ファミコン世代には笑える感じw
そこからTVゲームの進化をパロディにしてて、好きよ。でも

演奏シーン入れろやーーーーーーーーーー!!!
(# ゚Д゚)






しゃーないのでライブ動画で同曲を(笑)

2017年3月6日月曜日

Dragonforce ・ Cry Thunder



ドラフォの素敵なとこは、こんだけやりまくっても
ヒジョーに聴きやすいとこなんですよね(笑)

まあ賛否両論好き嫌いはあると思いますがw

それにしてもこのPV

笑ってしまいます。怖い顔してみようとしても
ダメだ。笑っちゃうのよwwwwwwww

楽しきことは美しき哉(笑)


2017年2月28日火曜日

Bad Moon Rising ・ Sunset After Midnight



カル・スワンとダグ・アルドリッジによるバンドの1stから。
あたし、ダグのギターセンス大好きなんですよね。
個人的に。

Lion時代から、もう、癖っつーか、完全にワンパターン化もしてるんだけど
それでも好き。
サビのところでね、コードが。
4度マイナー→5度マイナー、
何れも必ずと言っていいほど、m7にしちゃうのね(笑)
手癖なんだと思うんだけど。

そこがとてもツボ。

この曲は初来日公演に於いてダークホース的に
オープニングを飾った曲。
まさかこれで来るとは!と誰もが思ったもんです。


2017年2月25日土曜日

The Ninja ・ We're The Ninja



あー、、、、、
ちょっと年齢いったおじさんおばさん。
これは、フランクチキンズではありませんよー(笑)

通じなかったらあなたは若者(笑)

それにしても、日本の文化大好き外人さんって
どーしてこーなのかねえ。

WE’RE THE NINJA !
うおーりあーずおぶろーーーっく

たまらんわ。(笑)

黒装束でライブやるわ、刀持つわ、手裏剣投げるわ、
もーーーーーーーー!!!!

クールジャパン!ってか!!!
だめだ、どーしても真剣に聴けないのであります。

とほほほほ(笑)

1985年のアルバムで、
当たり前だけどCD化もされてないだろうなあ。
当時BURRN!誌の輸入盤レビューで、相当ボロクソに書かれてたんですよ。
たしか。覚えとらんけど(笑)

んで、点数低かったせいか、西新宿の某メタルレコード店(Kで始まる店ね)
で格安コーナーに放り込まれてたのをすかさず買ったんじゃなかったかな。
まさかYouTubeに上がっているとは思わんかったので
まさに驚愕の再会、鼻血ブーですた。

We're The Ninja !!

あ、でもね85年当時なんて、輸入盤でこちらに入ってくるメタルバンドのアルバムなんて
ハッキリ言ってクズオンパレードだったから、
演奏的にこのクオリティだったら、申し訳ないけどアタリの部類でしたよ。
いや、マジで。
酷いもんなんて、もー、目も当てられないくらい散々な内容でしたからね。
ま、歌はともかく、、、、、、
ギターとか、頑張ってると思いましたけどねえ。

秒数でいうところの1分30秒のあたりのところ、一瞬、
なに生意気な事やってんだ!的なコード進行を一瞬入れるところとかね。

て、真剣に聴きこんでる自分が好き(笑)(笑)(笑)(笑)

下を見るな、上を見ろとか言わない
(`・ω・´)


キン肉マンで、某悪魔超人登場の時のBGMにどうでしょう(笑)

2017年2月24日金曜日

Talas ・ High Speed On Ice



はい。タラスでございますですよ。
ビリー・「シーハン」ね(笑)

昔ね、あたしらがブッ飛んだベーシストの名前は
「ビリー・シーハン」だったの(笑)
それが、あらららららら、いつの間にやら
「ビリー・シーン」になってたのね。
もとからだったの?誤読?
とにかく、タラスはライナーにもシーハンになってたからね。

いまこうしてみてもいいバンドだよなあ。

このバンドからビリーが、デイヴ・リー・ロスに引っこ抜かれ~の
Mr.BIGを結成し~~の、、となるわけですが
なんだろう、これだけキッチリ弾きまくってるのにイヤミがない。
上手さなんだろうな~。

バッファローでのライブ盤も良かったね~。

今だからこそ改めて見直したい、いーいバンドです!


2017年2月23日木曜日

Thunder ・ Don't Wait Up



いやー
好きなんですよ。このバンド。
ヴォーカル、ダニーのステージアクション以外は(笑)

とにかく英国ならでは!のセンスが匂う素敵なバンドでございます。
しのごの言わんでとにかく聴きたい。

ああ。
Don't Wait Up !

2017年2月17日金曜日

The Almighty ・ Do You Understand ?



あたしは正直、このバンドのファンが今、
どの時代のThe Almightyを懐かしむのかがわかっていません。

チッタにも日比谷にもいったし、(sic)←(カッコも含めてバンド名)のクアトロにも行ったけど
いま一つ理解できていないんですよ。
初期の彼らなのか、パワートリッピン以降なのか、クリサリス以降なのか
あまりにも目まぐるしくスタイルが変わったので。

みんなは何を求めているんだろう?

あたしはコレクターだったので(笑)
全てが好き!とゆー、ある意味ミーハーでもあるんですが。

求めていたレコードをゲトするために西新宿のフライングソーサーというお店に
取り置きも予約もお願いしておりましたよ。
おかげで変形ジャケやサイン入りまで今なお大事にとってあります。

て、そこまでファンだったの??ええええ?
自分でもびっくり(するなよ(笑))

そんなわけで、何を選ぶかっつーと、一度解散する前のラストアルバム
JUST ADD LIFEから。
これ、評判どうだったの?あまりよくなかったんでしょ、きっと。
なんでこのアルバムからなの?って意見もあるんでしょうねえ。

でも
関係ないんだよねえ。実際。
コミュとかに参加すると、大多数がパワートリッピンからで
初期はイマイチ、つってたり、後期はう~~んとか、、、
そんな意見は腐るほど見たし、

再結成後に関してはあなたw
そこまでボロクソに言う?みたいな(笑)

わからん。

あたしゃリッキーがシャウトしてりゃもーそれでよい。
フロイドがガシガシ弾いてりゃいい。
スタンピーが叩きまくってりゃいいのさ。

DO YOU UNDERSTAND?


2017年2月16日木曜日

Raven ・ Hell Patrol



トリオなんですがね。
いやー、なんつーか勢いがね。
当時ぶっ飛ばされたんですよ。今聴くと音質とか悪いんで
当時ほどの衝撃はないんですけど、

最後のハイトーンロングシャウト。

やっぱ血が騒ぎます(笑)
後ろ向きと言われるかもしれないけどドラムはワッコ時代が好き。


2017年2月14日火曜日

Rage ・ Empty Hollow




いや~~~~~~
このアルバム、好きなんですよねえ。あたし。
もう7年も前の作品ですが。

もしかしてあたしとブログとかFB繋がりの方々は
ほぼ聴かれてないんじゃないかなあと思ってますが。

ジャーマンメタルバンドなんですけどね。
デビュー当初から見ると随分と変貌を遂げたバンドっす。
組曲がね、入ってまして、
これが個人的にツボでした。

ちょーと長いんですが。

00:00 - I: Empty Hollow
06:20 - II: Strings to a Web
10:14 - III: Fatal Grace
11:35 - IV: Connected
14:29 - V: Reprise



シンプルな曲も紹介。

 

そして、サビ部分がチョーかっちょええこの曲も大サービスで(笑)




どこが好きかというといちいち凝ってるアレンジがね。
非常に好きなんです。

でもさー、ひとつ言わせていただきたいのは
このバンドに関して話すじゃないですか、
するとね、たまに話がずれる(笑)

『RAGEが、、、』
というと
『ああ、はいはい、』

相手はRage Against The Machineの話になっちゃうのね(苦笑)

省略形じゃねえんだよ!レッキとしたRAGEなんだよ!!



おそまつ!(笑)

2017年2月6日月曜日

John Sykes ・ Please Don't Leave Me



やっぱ泣ける名曲。
発売当初はシングルのみだったけれど、後ほど日本のみで
ジョンサイクスのベスト盤がリリースされた時に収録。
アナログ時代はジャケが違ったけれど。
モノクロジャケで、これもいい感じで。

まー、カヴァー含めるといろんな人のヴァージョンがありますが
やっぱフィルのがなけますね。

んで、ビデオ。なんじゃこれ、初めて見たけど。
まあ動画は昔のTV出演のやつをつぎはぎしたんだろうけど
音が変。たしかにフィルの声なんだけど、テイクが違うので、
まあ声はマスターからつぎはぎして、バックの演奏は新規とりおろしかな?
ギターソロとか全然ちがうし。

まずは、その、新録プラスバージョンをば。



けれどやっぱり好きなのはこのオリジナルテイク。
CD化されたのはマスタリングが良くなくて、アナログ時代の音源のほうが
生きてる感じの音でしたね。

 




2017年2月4日土曜日

Dream Theater ・ Take The Time




※以前『まいにちおやつと音楽』ブログにアップしたものの加筆修正再アップです。

ほんでもって本日はDream Theaterでございます。
DTに関しては、(あくまで個人的にですが)作品によっては少々、食傷気味になってるものもあるのですが、だいたいは好きでして。全体的な完成度もそうなんですが、やはり、ニヤリとするのは、随所随所のプレイにさりげなく隠されたキラリと光る、センス良いフレーズや、ライブならではの、ちょいと小粋なインプロなんかでございます。

スタジオ版は、まさに鉄壁の完成度なんですが、ライブでは別の楽しみ方が出来るというのが、個人的にはもっともうれしいところ。


わたしの好きな楽曲は、ベタなアルバムではありますが、イメージズアンドワーズ収録のこれ。

カテゴリー的にはメタル扱いのバンドですがね、
メンバー各々の培ってきた土壌もあって、幅広い音楽性を十二分に詰め込んだ曲作りがすばらしゅうございますね。




それにしてもこーゆー長い曲ばかり、よくぞ全セットリスト分把握できてると感心しますわ
いまさらですがw

(2015年6月5日記)

2017年2月2日木曜日

W.A.S.P. ・ Babylon's Burning



一昨日のThe Whoのカヴァーからの流れで、、、
W.A.S.P.でございますよ。
80年代前半のメタルブーム(ブーム扱いはしたくないのだけれど)の際、
ラット、モトリー、ドッケンなんかと並んで活躍していたW.A.S.P.
他のバンドと比べても頭一つ抜きんでてイロモノ扱いが激しく、
もっとも正当な評価を受けられなかったバンドだと思います。

パフォーマンスや衣装ばかりが話題になり、肝心の音楽的な話題に触れられないことが多かったのが事実です。
勿論HR/HM専門誌では掘り下げた内容で掲載されてましたが、専門誌ではないメディアにおいては終始キワモノ呼ばわりだったのは事実です。

ブームで乗っかってきた俄かファンはブームと共に去ってゆく、
哀しいことです。

当時、ロックバンドが多数問題視された、
PMRC絡みの一連の騒動の時でも
(長くなるので詳細はこちら(PMRCについて)をご参照ください)

『どこの世界に大の大人が股間にノコギリをつけたままマジで歩くものか』と
一言でバッサリと斬っていました。

当時ほぼ時を同じくしてデビューしたたくさんのバンドが消えていった中
W.A.S.P.は現在もなお現役として活躍中。
哀しいかなわが国では新作が出ようがほぼ黙殺されておりますがね。

ああ。

バビロンは燃えちょるばい!


2017年1月30日月曜日

Kamelot ・ Fallen Star



※数年前に『まいにちおやつと音楽』ブログに投稿したネタの再投稿です。

Kamelotの新作が、Blog初アップ当時、発売になりました。
もー、待ちわびて、待ちわびて、だったんですが、個人的には期待を裏切らない出来で大満足。
勿論、ロイ・カーンが脱退した時のショックは相当なものだったし、正直、もう終わりかなあ、くらいまで落ち込んだものですが、トミー・カレヴィクは、前作での健闘(と言って差し支えないと思う)を経て、ようやく、自分の声でKamelotらしさを表すところまで登りつめたと感じました。
正直、感動しました。オープニングナンバー『Fallen Star』の美しさは鳥肌ものです。
待っててよかった (T_T)

(2015/05/27記)







2017年1月27日金曜日

Metallica ・ Lords Of Summer



いや、それにしても、だ。
古ロックというブログなのに、昨年に出たアルバムの曲というのは
いかがなものかという気もするのですが、
それがほら、天邪鬼と言われる所以でして。

ホントだったらKILL'EM ALLかRIDE THE LIGHTNINGから選ぶのが筋じゃねーの?
と言われそうなところを。敢えてこれ。

ふふり。

あたし、新譜出ると、アマゾンでレビュー見るの大好きなんですよね。
なんつっても賛否両論渦巻くところで、ふーんふむふむといろんな方の意見を読みながら
そうだよなあ、とか思ったり、そういう考え方もあるか、と感心したり、
ちょちょちょちょちょ(笑)、と突っ込んだり、
なかなか楽しい。

メタリカの新作、これにしてもそう。なかなか面白くて自分なりに分析してみました。

意見がね、真っ向から対決、パックリと割れてるんですよね。面白いことに。
まあ、面白いというか、当たり前なんですけど。
称賛する方と、否定する方と。

あたしは個人的に言わせていただくと、
とても気に入ったアルバムでございますよ。ええ。
マンネリと言われるところも、ワンパターンと言われるとこも、もちろん判るし、
『曲がつまらん』という意見を出す人の気持ちもわかる。
でも、曲がつまらない、というのはどこを聴いて、何をもってしてそう感じるのか、
人それぞれ、感覚の問題ですからね。

これは国民性もあるんですが、日本人は1メロとサビの『差』がカックリしてて、
ここは1メロですよ、さあ、こっからサビですよ、と判り易いのを好む傾向がありましてね。
もちろんすべての人がそうだとは言いませんが、
『サビどこよ?』となると、曲がつまらねえ、という評価に直結する方がいらっしゃる、というのも
決して間違いではないのですよね。そんなことはねえ、と仰られる方ももちろん多いでしょうが。

外国の方はね、そこんとこあまり気にしない(笑)
洋楽で『サビ性の希薄なバンド』が日本ウケしていない、なんてよくある話。
あ、物を投げないで。噛みつかないで。
その意見自体がもうすでに個人的な感覚なんだから(笑)
そーじゃねーよ!わかってねーなテメー!と言われても
あたしゃ論議を交わす気はございません。

単純に、このアルバム、好きなのよ、と言ってるだけでございます。

そんなわけで勢いのあるこの曲。
あー、マンネリでもメタリカ節でも、心地よいねえ♪

 

いくつかのレビューで書かれてましたがね、
なんか某バンドっぽい、、、とか(笑)

はいはいはい(笑)
ツインリードの組み立て方がね、あと、音選びがね。
ポイんですよ。わかります。
でも、もともとねえ、NWOBHMの洗礼を受けて育ってきたバンドですから
あたりまえっちゃあ当たり前。
Garage Daysのフェイドアウトだってアレだったわけだから。

そんなわけで、判る人はニヤリ。多分ちょろっと意図的な
オマージュツインリードだと思ってます。

そんなにムキになりなさんな。

メタリカ然とした安心安定の展開から、、、、
ふっふふふの展開へ(笑)