2019年3月7日木曜日

Bad Company ・Gone Gone Gone


いやあ、、、朝から流れるニュースを見てたら、、、
この曲が頭の中を回る回る、、、、、、、、
若い頃にコピーしたせいかもしれませんが、サビのフレーズが
作業服に変装(?)した彼のことが報道されるたびに勝手に流れるのです。
個人的にはムッチャ好きな曲なんですけど、、、、。


2019年3月6日水曜日

ヒロスケ ・ あ・れ・か・ら



これまた入手困難なもんであり、CD化を切望するアルバムの収録曲です。
TVドラマ、『ザ・ハングマン』のエンディングテーマ。
このシンプルな編成のバンドにストリングスが絡むんですが、キメとか、
絶妙のさじ加減なんですよね。洋楽にはない、まさに80年代日本の至宝ともいえるアレンジと演奏。たまらん。そしてやはり歌ね。歌。マジたまらん。



2019年3月5日火曜日

WINDS ・ローズマリー


果たして、何人の方がご存知でしょうか、この楽曲を。。。。
むかーしむかし、昭和の頃80年代初期、TVドラマで真夜中のヒーローというののがあって、オープニングシーンで、檻の中に入った岸本加世子さんが
おちる、、、、おちる、、、、、、、、、というエロティックな始まりでスタートするという、、
子供にはいささか刺激の強いドラマだったのですが、それの主題歌がこの曲。
都倉俊一さんの組んだバンドでした。
あたしは高校生でした。赤川町のレコード屋さんでドーナツ盤を買った記憶がございます。
ドラマのエンディングではこのEPジャケの通りにスタジオでの演奏風景がPV風に流れてて、めっちゃかっこよかったんですよ。
CDにならないかなあ。。。。


2019年3月4日月曜日

山本達彦・ 夜のピアノ


本日3月4日は山本達彦さんの誕生日ということで、
私の青春時代の思い出の曲を。
動画自体はそれよりずっとあとの収録ですが。オリジナルは3rdアルバム、
POKER FACE収録。
アレンジャーが井上鑑さんに変わり、アレンジが劇的に変わった一作であります。


2019年3月3日日曜日

Casiopea ・ Orion


先日、アップロードしたスタンリークラークがなぜかFBでのリンク記事に於いて
青春時代のバンド活動ネタとして盛り上がってしまったので、カシオペア楽曲の中で個人的に大好きな初期のこの楽曲を。
むっずかしいんですよこれ。w
カシオペアは何度も見にいきましたがこの曲をライブで見ることは一度も叶いませんでした。あらためて見ると、やっぱすごい。楽しそう。いいねえ♪



2019年3月2日土曜日

Andre Previn ・ I’ll Remember April


Andre Previn氏が2/28に亡くなったとネットのニュースで知りました。
私がジャズに目覚めた頃に聴きまくったピアニストだったのです。
ジャズピアニストとしての活動は60年代までがほとんどで(のちに思い出したように出してはいたけれど)以降、映画音楽との関わりや、クラシック音楽での活動の方がメインになったため、ジャズ作品は決して多いとは言えないしジャズピアニストとしてどこかで語られることも少ないながら私はこの端正なピアノに胸ときめいていたのでした。

そのそも私の叔父はジャズピアニストだったということは何度かライブのMCでも触れているのでご存知の方も多いかと思いますが、正直、所謂ジャズを弾いていた叔父の姿はほとんど見ていないのです。むしろシャンソンの方の活動が多く、ピアノよりもアコーディオンを手にする方が多かったからです。だから叔父の影響でジャズを聴き始めた、ということは実はないのです。

高校1年生のときに音楽の授業で時間が余ったから、と先生がレコードをかけてくれたことがあって、みんな、ふーーーーーーーんという感じで聴いて気にも止めなかったのだけれど、私は気になって気になって仕方なく、授業が終わってから先生のところに
『あのレコードはなんですか?』と聞きに行ってしまいました。
その時に見せられたのがビルエヴァンスのライブインTOKYO。
あの時の出会いがなければ今の私はなかったかもしれません。

そのあと、お小遣いを貯めてエヴァンスのレコードを始めて買ったのが『Easy To Love』という編集もの。
ジャズはかっこいい!とひたすら感動し、他のレコードも欲しくなったので、聞いてみたい!と近所の貸しレコード屋で誰なのかも知らないジャズのレコードを借りたのだけれども、運が悪いのか、それが初めから運命だったのか、バドパウエルのレコードを借りてしまい、『だめだこりゃあ!』になってしまったのでありました(笑)

ハードロック、フュージョン大好き少年が未知の世界への冒険に費やすことのできる金額などわずか。その中で中古屋で見つけた知らない人のジャズレコード。それがアンドレプレヴィンその人なのだったのでございました。
そしてそのアルバムが『Pal Joey』
私にとってのアンドレプレヴィンは長いことその1枚だけでしたが、その後、何年も経過して、ある時(いつかは覚えていない)ジャケットかわいいな、あ!アンドレプレヴィンやん!!と再会し喜んで買ったのが本作なのでした。軽やかでステキなアルバムでご機嫌で聞きまくりました。思い出のアルバムです。

改めて今日、追悼の意を込めてゆっくりと聞きましたが、本当にピアノが踊っていますね。
素晴らしきピアニストでありました。
アンドレ氏のご冥福を心よりお祈りいたします。


2019年3月1日金曜日

Stanley Clarke ・Time Exposure


84年ですからね〜、なんとも辛いこのドラムサウンド><
だがしかーし!これですよこれ!
もう、このギターのためだけにアルバム買う価値あり!
誰?ん?知らなかった?
誰だ?この曲でギターを弾いているのは?!
では正解は書かずにおきましょうね。正解はまた来週!ごきげんよう!