2019年2月19日火曜日

Three Dog Night・Out In The Country


田舎もんの子供であったあたしが大都会東京に出てきて、引っ越しのゴタゴタが落ち着いた後、いの一番に開始したのは夢に見た大都会、渋谷、新宿などのレコード店巡りでした。
もちろん欲しいものはたくさんありましたが、なかなか見つからない。そんななかでも安価で早くも見つかったのはポール・ウィリアムスの『LIFE GOES ON』でした。
元々あたしの音楽への目覚めは本ブログでも何度も触れている通り従姉妹の影響が大であり、このTDNもまた然り。
どこで得た情報だったかは完全に忘れてしまいましたが、シングルでレコードを買うことが多かった従姉妹はTDNはLPではなくシングルで所有しておりまして、そりゃあもう、刷り込まれるように聴かされて育ったあたしの中で未だにIT AIN’T EASYの中ではなくシングルとして存在してしまうこの1曲、この曲にはオリジナルバージョンがあるんだよ、それがポール・ウイリアムスという人の上記アルバムに入ってるんだよと、
大都会東京だからそのレコードもあるだろうと。探した中の一枚でした。
意外と苦労することなくラフォーレ原宿の中にあったディスクユニオンで見つけることができました。うれしかったなあ。
聴いてみたら、悪くはないんだけど、長く聴きすぎてTDNのバージョンを超えるものではありませんでした(笑)。まあ、いたしかたなしw。
その後、数年経過して、某シンガーソングライターの某シングルを聞いて、
『パクリやん!』とツッコミを入れてからもう20年か。時は流れているのだなあ。。。(遠い目)




2019年2月18日月曜日

Rumar・Love Is The Answer





1曲だけのはずがアルバムの詳細写真まで載せてしまってからにw
さすがにこれはやられてしまいましたわ。
アルバム単位でチェックしかしないのでEPオンリーとか、油断しておりました。
くっ。。
タイトル曲は言わずと知れたユートピアのアレ。黄金期のアンコール定番。
この曲に関してはイングランドダン&ジョンフォードコリーもそうだけど原曲に忠実なムードを尊重してますねえ。ルーマーのバージョンは後半のギターがよろし。
トラック3がまた個人的には好きなアレンジで。
4曲入りというのが聴き足りなくてウズウズするけど、でもやっぱこのくらいの尺のEPって
いいよね。






2019年2月17日日曜日

Nimmo Brothers ・Red Wine


YOKOHAMAでのライブが終了し、メンバーとともに夜の伊勢佐木町を車で走り抜けたのでありました。
メンバーが、ふふり、と笑いながら語ったのは
『横浜、横須賀は、やっぱ違うねえ』ということ。
なんというか、東京みたいにトゲトゲしてない感じ(偏見かもしれないけど)を私は感じました。
すぐにうちとけて握手して別れたの。
ああ。こんどライブ見に行こうかなあ、なんて気持ちを久し振りに感じたというか、
NECOYAさんの空気ももちろんなんだけどね。
ペケペケっとしたギター、ドタバタっとしたドラムの音が、タバコと酒の匂いの中で
心地よかった昨夜の感触。
まったく脈絡ないんだけどあたしのなかではNimmo Brothersのこの曲が頭に流れたのでありました。
音小屋さん。またバンドで出たいなあ。


2019年2月15日金曜日

Supersonic Blues Machine ・ Miracle Man


ライブ本番前になにをやっているのであろうか。あたしは。
最近いかんいかんと思いながらセブンイレブンのとあるパンばかり食っている。
お魚のフライが挟まってるやつね。うまいんだこれが。
んでもって明日はテメーのライブなんですが、なんというかやってて楽しいのは激しいのはもちろんなんだけど、メンバー間で腹の探り合いで遊べるスローブルースだったりするわけでありまして。
やっぱこういうの聴くと刺激されちゃうなあ。
明日がんばろ。


2019年2月10日日曜日

Simon McBride ・ Lead Us Away


どうも体がヘロヘロです。よく考えたらあまり飯食ってない気がします(笑)
だめじゃん!そんな時には栄養剤の代わりにこんなのが体に効くのでございますですよ。
なんと申しましょうか。詳しくは知らないんだけど、そんなに年は食ってないと思うんですが、この感じ、そう、この感じ。最近のツボでございます。
体にゃ悪いがコンビニ行ってパン買ってこよう。それでヤマをのりこえるのだ!!!


2019年2月3日日曜日

Lionville・I Will Wait


結構テンパってる時には激しいものを聴きたくなる性格だったのですがねえ。
最近妙に産業ロックと揶揄された部類のあんな音w(今はアリーナロックというらしいが)が聴きたくてたまらない症候群なのでございますですよ。さあ。締め切りが近いぞ、頑張れ俺。


2019年2月1日金曜日

Walter Trout ・ Me, My Guitar and the Blues



25年くらい前の話だけど、
ジェフ・ベックのトリビュートアルバムが出て、そん中で一際無名だったのがこの人なんだよねー。
それこそ他はウォーレン・デ・マルティーニだのヴィヴィアン・キャンベルだのジェイク・E・リーだのポール・ギルバートだのジョージ・リンチだの(笑)、、、。
その中に於いてはまさに『その他感』満載。(苦笑)
一時的にCANNED HEATに居ましたつーても
はあ、そーですか、としか言ってもらえないんでしょ、はいそーでしょ、わかります。
あたしの中では抜きん出て素晴らしきギタリストなんじゃよ。はあ、新譜素晴らし。

青空の真下でコレを聴く贅沢。
コテコテですが肩こりに効くわー。
ああ、温泉気分(違)。