2017年1月31日火曜日

UK ・ Rendezvous 6:02




本日、1月31日。
ジョン・ウェットンが亡くなったと。

癌だったそうです。










昨年は多くのミュージシャンたちが亡くなったけれど
まあ、年齢的に仕方がないのだろうけれど
それにしても悲しい。

さようならジョン。

私があなたの曲に初めて触れたのはまだ、あなたの事をよく知らない頃
函館のローカルFMでかかったUKのアラスカ~タイムトゥキルでした。

色々な意見も反対意見もあるでしょうが
私にとってクリムゾンのもっとも好きだった時期はあなたがいた頃です。
ライブテイクの各曲はオリジナルバージョンよりも好きだったのです。

あほかといわれても
REDやスターレスや太陽と戦慄は
私にとっての最高のラインナップたちでした。

お疲れ様でした
どうぞゆっくりお休みください。

今宵はあなたの歌声を聴きながら
あなたを偲びます。

 

GO!

2017年1月30日月曜日

Kamelot ・ Fallen Star



※数年前に『まいにちおやつと音楽』ブログに投稿したネタの再投稿です。

Kamelotの新作が、Blog初アップ当時、発売になりました。
もー、待ちわびて、待ちわびて、だったんですが、個人的には期待を裏切らない出来で大満足。
勿論、ロイ・カーンが脱退した時のショックは相当なものだったし、正直、もう終わりかなあ、くらいまで落ち込んだものですが、トミー・カレヴィクは、前作での健闘(と言って差し支えないと思う)を経て、ようやく、自分の声でKamelotらしさを表すところまで登りつめたと感じました。
正直、感動しました。オープニングナンバー『Fallen Star』の美しさは鳥肌ものです。
待っててよかった (T_T)

(2015/05/27記)







2017年1月29日日曜日

Laibach ・ Get Back



わが国では笑ってすました人が多かった、というのはまあ、喜ばしい(?)
ことではあると思うけれど、大激怒した人もそれなりいたとか、いなかったとか。

知らんけど。

まず、最初に誤解を解いておきたいのですが、このバンドの音楽は

ファシズムに対する
パロディとしての表現(本人たち:弁)


ということです。

自称ですが、"新スロベニア芸術"という芸術運動だそうで、
見た目等から一方的に判断した方々から糾弾されたり誤解されたり、
挙句の果ては、右翼左翼双方より攻撃対象とされたり、政府から監視されたりしました。
Σ(゚д゚lll)

アルバム聴いていけばねえ、どんどんズにのってポップになっていってるんですがね。
今回は貼らないけど。
ヨーロッパのファイナルカウントダウンだのを、軽快なテクノにしてたりしました(笑)

80年代後半から活動してるバンドでしてね、
来日公演も予定されてたんですが。
中止になりました。
中止予定は昭和天皇の崩御だったという。。。

こ、このイメージじゃあねえ、、、、、、、、(^_^;)

そんなわけで、ビートルズをぐっちゃぐっちゃにしたGET BACK!





大事なジャケットなのでもう一度貼っておく(笑)




あたしの、このバンドとの出会いはアナログ盤時代。
レコード店で手にしたジャケット。
はい。即買いですよ(笑)。
買わずに帰ったら一生後悔する気がしたので(爆)

だってあなた。30cmのLPの帯に、
バンド名よりでかい文字で

『おっかねえ』

ですよ?(笑)

これをデカい文字でデカイジャケットで、この眼光で睨まれたら、
そりゃあ買いますよ。
帰って聴いたらA面ド頭から、、、、

おっかなかった~~~~~~~~涙w




30年経っても変わらぬ姿勢。
このアルバム冒頭の楽曲の2010年代のライブ動画から。

音だけ聴くとアレだったんだけど、ステージ見るとちゃあんと楽器持ってて
フツーに音楽バンドなんだよなあ(笑)


2017年1月28日土曜日

Sarah Jane Morris ・ Ever Gonna Make It


来年で20年になりますなあ。このアルバムが発売されてから。
例によって例のごとく、お決まりのフレーズですが、、、

わが国ではほんっとにマイナー、、、、
(;^ω^)

かくいうあたしもピーターハミルの『アッシャー』への参加からの遡りなんですが。
ははははは。
ピーターハミル、VDGGと続いてからの
あたしの投稿はまさかのこちらへの方向転換(笑)
いや、ジャンル違いすぎっだろ(笑)。

いいものはいいのでね。とりあえず貼って
まずは聴いていただかないとね。

しかしなんだこの高騰は!アマゾンでこのCD中古で見たら1万5000円とかになっててびっくらこいたぞ!!
((# ゚Д゚)

欲しい方は、まあ、味気ないけどiTunesでいけるのでそちらでね。
ご安心を。

あー、ギターの感じ、低音のフレーズ選び、
好みなんだわさ~~~♪

2017年1月27日金曜日

Metallica ・ Lords Of Summer



いや、それにしても、だ。
古ロックというブログなのに、昨年に出たアルバムの曲というのは
いかがなものかという気もするのですが、
それがほら、天邪鬼と言われる所以でして。

ホントだったらKILL'EM ALLかRIDE THE LIGHTNINGから選ぶのが筋じゃねーの?
と言われそうなところを。敢えてこれ。

ふふり。

あたし、新譜出ると、アマゾンでレビュー見るの大好きなんですよね。
なんつっても賛否両論渦巻くところで、ふーんふむふむといろんな方の意見を読みながら
そうだよなあ、とか思ったり、そういう考え方もあるか、と感心したり、
ちょちょちょちょちょ(笑)、と突っ込んだり、
なかなか楽しい。

メタリカの新作、これにしてもそう。なかなか面白くて自分なりに分析してみました。

意見がね、真っ向から対決、パックリと割れてるんですよね。面白いことに。
まあ、面白いというか、当たり前なんですけど。
称賛する方と、否定する方と。

あたしは個人的に言わせていただくと、
とても気に入ったアルバムでございますよ。ええ。
マンネリと言われるところも、ワンパターンと言われるとこも、もちろん判るし、
『曲がつまらん』という意見を出す人の気持ちもわかる。
でも、曲がつまらない、というのはどこを聴いて、何をもってしてそう感じるのか、
人それぞれ、感覚の問題ですからね。

これは国民性もあるんですが、日本人は1メロとサビの『差』がカックリしてて、
ここは1メロですよ、さあ、こっからサビですよ、と判り易いのを好む傾向がありましてね。
もちろんすべての人がそうだとは言いませんが、
『サビどこよ?』となると、曲がつまらねえ、という評価に直結する方がいらっしゃる、というのも
決して間違いではないのですよね。そんなことはねえ、と仰られる方ももちろん多いでしょうが。

外国の方はね、そこんとこあまり気にしない(笑)
洋楽で『サビ性の希薄なバンド』が日本ウケしていない、なんてよくある話。
あ、物を投げないで。噛みつかないで。
その意見自体がもうすでに個人的な感覚なんだから(笑)
そーじゃねーよ!わかってねーなテメー!と言われても
あたしゃ論議を交わす気はございません。

単純に、このアルバム、好きなのよ、と言ってるだけでございます。

そんなわけで勢いのあるこの曲。
あー、マンネリでもメタリカ節でも、心地よいねえ♪

 

いくつかのレビューで書かれてましたがね、
なんか某バンドっぽい、、、とか(笑)

はいはいはい(笑)
ツインリードの組み立て方がね、あと、音選びがね。
ポイんですよ。わかります。
でも、もともとねえ、NWOBHMの洗礼を受けて育ってきたバンドですから
あたりまえっちゃあ当たり前。
Garage Daysのフェイドアウトだってアレだったわけだから。

そんなわけで、判る人はニヤリ。多分ちょろっと意図的な
オマージュツインリードだと思ってます。

そんなにムキになりなさんな。

メタリカ然とした安心安定の展開から、、、、
ふっふふふの展開へ(笑)

2017年1月26日木曜日

キリンジ ・ ドリフター



涙が出そうになる曲です
歌詞が胸にぎゅんときます

ですが

わたくし

以前友人から結婚式でピアノ弾き語りを頼まれまして
候補曲としてこの曲を選び、いちおう確認したのですが、、、

とても良い曲だがデンジャラスな言葉が多すぎるという事で



却下されました(笑)


ま、
あたりまえか、(;´д`)トホホ。

それにしても惜しかったな(笑)
うーん、これでいきたかった(わがまま)



 

2017年1月25日水曜日

Van Der Graaf Generator ・ Aloft



昨日が、件の半分髭おじさんだったわけですが、
掟破りで本日はVan Der Graaf Generatorの
しかも最新アルバムから。

おい!古ロックちゃうんかい!!!!!!!!!

いやあ、これ、出たの去年っすから(笑)
今年に比べりゃ古いっしょ?
♪~(´ε` ;)

に、してもだ。
いやあ、涙が出ます。
すっかりじーさんになってしまったけれど、
あたしもこーゆーじーさんになって、こーゆーふーに音楽やりたい。

昨日のThe Future Nowは70年代ですからね、
これは2016年。そりゃあ白髪のじーさんにもなりましょう。

胸の奥沁み入るこの音。まさに至福。

感涙です。